~ News & Topics ~
2017
Feb. 15 泉 院生(M2)が修士論文発表を行いました。お疲れ様でした。
研究テーマ「PLD法により作製した非化学両論組成亜鉛フェライト薄膜の磁気的性質」
2016
Nov. 24 論文がNanotechnology (IEEE-nano)誌に掲載されました。
Magneto-optical properties of waveguide structures containing magnetic nanoparticles using femtosecond laser」by S. Nakashima
Sep. 18 岡部 院生(M1)が日本セラミックス協会秋季シンポジウムにおいて発表を行いました。お疲れ様でした。
発表タイトル「Fe3O4ナノ微粒子を分散させたシリカキセロゲルの磁気光学特性と光導波路形成」
Aug. 24 国際会議IEEE nano 2016において中嶋教員が招待講演を行う予定です。
「Magneto-optical properties of Waveguide Structures Containing Magnetic Nanoparticles using Femtosecond Laser」
Jul. 5 論文がJapanese Journal of Applied Physics誌に掲載されました。
「Amorphous/epitaxial superlattice for thermoelectric application」by A. Ishida
Apl. 1 文部科学省科学研究費 若手B(研究代表者:中嶋教員)が採択されました。
研究テーマ「高周期化ナノ構造薄膜のマルチフェロイック特性と光機能性材料への応用」
Mar. 30 分子科学研究所の共同利用研究が採択され、メンバーとともに磁気測定を行いました。
Feb. 19 岡部 学部生(B4)が卒業研究発表を立派に行いました。お疲れ様でした。
卒研テーマ「酸化鉄ナノ微粒子を分散させたシリカキセロゲルの磁気光学特性と光導波路形成」
Jan. 1 あけましておめでとうございます。今年も研究頑張りましょう。
2015
Nov. 1 日本セラミックス協会進歩賞受賞論文がJournal of Ceramic Society of Japan誌に掲載されました。
「Plasmonically Enhanced Faraday Effect in Fe-oxide-doped Silicate Glasses Irradiated with Femtosecond Laser」by S. Nakashima
Oct. 7 大学院入試お疲れ会(石田研合同)を行いました。院試合格おめでとうございます。
Sep. 18 日本セラミックス協会秋季シンポジウムにおいて中嶋教員が「プラズモン-強磁性複合ナノ微粒子を分散させたガラスの磁気光学特性」に関する研究発表を行いました。
Jul. 17 村田学術振興財団 研究助成(研究代表者:中嶋教員)が採択されました。
研究テーマ「フェムト秒レーザーを用いたプラズモニック光導波型ファラデー素子材料の創製」
Jun. 5 中嶋教員日本セラミックス協会進歩賞を受賞しました。
泉 院生(M1)と岡部 学部生(B4)が当グループに加わりました。
Apl. 1 中嶋教員が着任し当研究グループがスタートしました。

Office address

〒432-8561 静岡県浜松市中区城北3-5-1
       静岡大学浜松キャンパス工学部2号館402号室
Tel & Fax: +81-53-478-1102
E-mail: nakashima.seisuke”a”shizuoka.ac.jp ("a"を@に変えてください)

ナノ磁性体研究グループ(中嶋グループ)のHPにようこそ

私たちはナノ構造をもつ磁性材料の光機能に関する研究を行っています。磁性体が示す磁気光学特性を応用して光を操る新しいデバイスを創り出すことを目指しています。このようなナノ構造磁性材料を作製する手法として、超短パルスレーザープロセスパルスレーザー堆積法(PLD法)などを用いて幅広く研究に取り組んでいます。

大学院生、学部生を募集しています

当研究グループは2015年4月にスタートした新しいグループです。石田・中嶋研究室の中嶋の専門分野に関する研究を行っています。
レーザー応用や磁性材料に興味をもつ学生さん、是非一緒に研究に取り組んでみませんか。研究室見学はいつでもwelcomeですので中嶋まで連絡をお願いします(メール他、直接訪ねてもらっても構いません:工学部2号館402号室)。

研究を通して、これまで知らなかったことや、わからなかったことを知る楽しさを味わってほしいと思います。そのために自分の頭で考え、工夫を凝らして、一心に努力するのは大切なことです。そうしたプロセスを最大限サポートし共に成長できる、そんな研究室を目指しています。努力の結果、顕著な成果を上げた学生さんには積極的に学会発表をしてもらうことにしています。学内にとどまらず、分野の異なる研究者と議論できる学会は、学生さんにとって大変有意義な場となります。日本各地に行って積極的に発表してみたい、という希望をもつ方の応募を待っています。

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